1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、同日の阪神戦で巨人の守護神ライデル・マルティネスが大山悠輔に同点の適時打を浴びた場面について言及した。
巨人は2-1の9回に守護神・マルティネスを送り込む。マルティネスは先頭の近本光司を二ゴロに打ち取ったが、続く中野拓夢にライトライン際に二塁打、森下翔太に四球でサヨナラのピンチを招く。佐藤輝明を中飛に打ち取り、二死一、三塁。大山の打席中に一塁の代走・植田海に二塁盗塁を決められ、二、三塁とされると、大山に3ボール2ストライクから6球目のインコースストレートをセンター前に同点の適時打を浴びた。
齊藤氏は「この場面なんですけど、大山は調子が良いいわけですよ。ここにインサイドの真っ直ぐというのは、一塁ベースが空いている。四球覚悟でスライダーなり、アウトコースの真っ直ぐ。スライダーだから悔いが残るからまっすぐでアウトコースのボールで締めるんじゃないかなと思いましたけどね」と指摘していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』