● ロッキーズ 6-7 ドジャース ○
<現地時間8月18日 クアーズ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが連勝で同地区カード勝ち越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、2試合連発の30号本塁打を放った。
大谷は同点の3回表、無死一塁の第2打席で先発右腕フェルトナーの初球カーブを振り抜き、その瞬間確信の30号勝ち越し2ラン。飛距離448フィート(約137メートル)の特大アーチで、6年連続のシーズン30本塁打到達を果たした。
ドジャースは再び同点に追い付かれるも、4回表に6番トミー・エドマン、7番カイル・タッカー、8番テオスカー・ヘルナンデスの3者連続二塁打が飛び出すなど3点を勝ち越し。6回表には2番フレディ・フリーマンの適時打で貴重な1点を追加した。
投げては先発左腕エリック・ラウアーが5回4失点と試合を作り、今季8勝目をマーク。2点リードの8回裏途中から左腕タナー・スコットを投入し、4アウトセーブで逃げ切った。
大谷は今カード3本目の本塁打を放ち、5打数1安打、2打点、1三振という内容。今季成績を打率.294、30本塁打、80打点、OPS.948とし、今季日本人の最多本塁打を記録している。