ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間18日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で30号本塁打を放った。
大谷は同点の3回表、無死一塁の第2打席で先発右腕フェルトナーの初球カーブを振り抜くと、その瞬間確信の完璧な一発で30号勝ち越し2ラン。打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約137メートル)、角度39度の大飛球が右中間スタンドに飛び込んだ。
打球が飛びやすい高地クアーズ・フィールドで2試合連発の3本塁打を放ち、2021年から6年連続のシーズン30本塁打に到達。同日に29号を放った村上宗隆(ホワイトソックス)を再び突き放し、今季日本人の最多本塁打を記録している。