◆ 今季6勝9敗も辻氏「9勝6敗でもおかしくないくらいの内容」
楽天・荘司康誠が18日、ロッテ戦に先発登板。6回77球・3安打6奪三振無四球2失点で、7月18日以来の白星を挙げた。
奪三振数はリーグ3位の121、奪三振率(9イニングでの平均奪三振数)はリーグトップの9.31と好成績を残している荘司。18日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏はこの日の投球を「2回以降7回までは1安打の投球だった」と振り返り「荘司は奪三振が非常に多い。被本塁打も多いという話だったが、三振もしっかり取れている」と評価すると、解説の五十嵐亮太氏は「三振を取る投手はやはりゾーンで勝負しているということなので、本塁打の可能性も高くなるのかなと思う。でも今日もボール球をしっかり振らせていますよね。真っすぐのキレももちろんいいが、変化球の曲がり幅・落ち幅というのもやはり大きいのかなと思う」と分析した。
もう1人の解説・辻発彦氏は「好投していても大事な所、後半でぱんと一発打たれるという印象が強い。本来だったら(6勝9敗が)9勝6敗でもおかしくないくらいの内容だと思いますよ」と語ると、真中氏も「勝ち星も伸ばしてほしいと思いますね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』