◆ 今季ソフトバンク戦は6戦4敗…真中氏「ここを乗り越えないといけない」
日本ハム・伊藤大海が18日、ソフトバンク戦に先発登板。3回65球・7安打3奪三振1四球5失点(自責4)で8敗目を喫した。
今季最短の3回での降板となった伊藤。18日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「ソフトバンク相手に、今季は6試合で4敗している」と指摘すると、解説の五十嵐亮太氏は「新庄監督は意地でも、ソフトバンク戦の頭を伊藤で行って取るという姿勢がここまで崩れていないですよね。そんな中でなかなか勝てないというか、ソフトバンク打線にしっかり対応されているというのが続いてしまいましたね」と分析した。
もう1人の解説・辻発彦氏は「真っすぐを投げてもそれがファールとか見逃したりとかで、変化球を確実に捉えるんですよ。逆に球種を分かっているのではないかというくらいの、やはりソフトバンク打線のすごさというかね」と相手打線を評価すると、真中氏は「ちょっとここを乗り越えないといけないですよね、ソフトバンク打線をね」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』