◆ 無死一塁から無死二・三塁にピンチ拡大「1つの進塁だけで終わらなかったのが…」
日本ハムは12日、西武とのカード2戦目を2-5で落とし、2連敗を喫した。7回無死一塁で三塁手・野村佑希が打球を後逸し無死二・三塁となり、その後5失点で逆転を許した。
12日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「ポイントになったのはやはり7回だった。野村がちょっとエラーになって、ピンチを拡大した。エラーにしてはちょっと厳しいかも分からないが」と振り返ると、解説の坂口智隆氏は「打者からしたらヒットついてくれと思うような所ですけど、やはり打者走者の進塁までしてしまったというのが非常に痛いなと思う。1つの進塁だけで終わらなかったというのが痛かったですよね」と指摘した。
もう1人の解説・大矢明彦氏は「野村のグローブは開いてなかったような気がする。すぼまっていたもんね」と見解を示した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』