日本野球機構は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の「ホームランダービー」の出場者を発表した。
セ・リーグは阪神・佐藤輝明が40,468で最多得票。阪神・森下翔太、DeNA・牧秀悟、中日・細川成也の4名が出場する。
パ・リーグは最多の39,277票を集めた日本ハム・レイエス、ソフトバンク・栗原陵矢、日本ハム・万波中正、ソフトバンク・近藤健介とスラッガーが名を連ねた。
ホームランダービーは各試合前のアトラクションとして実施され、2日間を通したトーナメント方式で対戦。今年のオールスターゲーム“ホームランKING”を決する。
優勝者には100万円(税込)を贈られるほか、優勝商品として「新型日産キックス」1台が贈呈される。