健闘をたたえあうソフトバンクの小久保監督(左)と阪神・藤川監督 (C)Kyodo News

 28日と29日に『マイナビオールスターゲーム2026』が開催される。

 昨年はパ・リーグが第1戦に5-1で勝利し、2戦目も10-7で乱打戦を制し2連勝で幕を閉じた。

 直近10年のオールスターゲームを見ても、パ・リーグが連勝で終えたのは17年、18年、22年、23年、25年と5度もあり、パ・リーグ優勢の戦いが続いている。

▼直近10年のオールスターゲーム戦績

16年:セ 1 (1) 0 パ

17年:セ 0 - 2 パ

18年:セ 0 - 2 パ

19年:セ 1 - 1 パ

20年:開催せず

21年:セ 1 - 1 パ

22年:セ 0 - 2 パ

23年:セ 0 - 2 パ

24年:セ 1 - 1 パ

25年:セ 0 - 2 パ

 セ・リーグがオールスターを勝ち越したのは16年が最後で、2連勝でオールスターを終えたのは11年前の2015年だ。今季のセ・パ交流戦はセ・リーグが39勝、パ・リーグが65勝で上位3球団は西武、ソフトバンク、日本ハムとパ・リーグの3球団で、セ・リーグで交流戦を勝ち越した球団は巨人しかなかった。

 夢舞台とはいえ、交流戦、近年のオールスターでやられっぱなしのセ・リーグ。今年は意地を見せたいところだ。

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