29日に富山で行われた「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦で、中日の細川成也が2本塁打を放つ活躍を見せ、MVPに輝いた。現役ドラフトを経てオールスターMVPを受賞するのは初の快挙となった。
第1戦でも本塁打を放っていた細川は、第2戦でも圧巻の打撃を披露。2本塁打を含む3安打3打点と打線をけん引し、文句なしのMVPに選ばれた。試合後のインタビューでは、「ちょっと天候が味方してくれたので。それで勝てたと思います」と謙虚なコメントを残した。
29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣も細川の活躍を絶賛。平石洋介氏は2本目の本塁打に「度肝を抜かれました。えぐいです」と驚きを隠せず、現役ドラフトを経ての受賞に「夢がありますよね」と快挙を称えた。また、坂口智隆氏は「インタビューも謙虚で、ファンになりました」と“ファン宣言”で、人柄にも好印象を示した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』