29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で、栗原陵矢が見せた二塁送球が話題となった。
「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦で、3回に登板した髙橋光成。すると、それまで三塁を守っていた栗原陵矢が捕手へ移動し、2014年のU-18日本代表以来となる同級生バッテリーが実現した。髙橋が浦田俊輔に右前安打を許すと、続く場面で浦田が二盗を狙った。栗原は素早いスローイングで、惜しくも盗塁阻止にはならなかったが、場内を驚かせた。
このプレーに平石洋介氏は「捕ってからめちゃくちゃ速かったですよ。ショートの村林選手が(二塁ベースに)入るのが遅れたぐらい。素晴らしかった」と握り替えの速さを絶賛。久しぶりの二塁送球にもブランクは感じさせなかった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』