20日に行われたソフトバンクと日本ハムとの試合(エスコンF)は5-5で引き分け。4点を追う8回表に栗原陵矢の満塁本塁打が飛び出し、試合は振り出しに。その後4時間34分にも及ぶ熱戦も、引き分けとなった。20日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、8回に同点満塁弾を放った栗原陵矢をピックアップ。解説の谷沢健一氏は「2ボールから何を狙うかというと、やっぱりストレートですよ。インサイドのストレートをライトに引っ張る。まさにお手本のようなスイングですよ」と振り返り、続いて「また、今年はたくさんホームランが出ているので、こういう場面でも非常に彼は冷静なんです。相手ピッチャーの隙というか、ざわついている様子を見透かすような形でこのホームラン。しかし5-1からこうなるとはね…」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』