DeNAがサヨナラ勝ちでシーズン最終戦を締めくくった。阪神との一戦を制し、CSに向けても大きな意味を持つ勝利となった。
今季から新ルールが導入され、「勝率5割未満のチーム」または「首位から10ゲーム差以上離されたチーム」がCSファイナルステージに進出した場合、首位チームに2勝のアドバンテージが与えられる。この試合に勝てばその特別ルールを回避できるため、大事な一戦だった。
4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した谷沢健一氏は、DeNAの戦いぶりについて「リリーフ陣がよくがんばった。ノーヒットに抑えましたから」と評価。さらに「今日の試合にかけるDeNAの姿は次のステージに向けて大きなものになった。そういう意味では対等なアドバンテージ(1勝分のみ)で戦えるのは大きい」とコメントし、この試合の重要性を強調した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』