ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間6日、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で11号本塁打を放った。
山本由伸が1点先制を許して迎えた1回裏、先発右腕コハノビツに対する第1打席はカウント2-2から外角のシンカーを叩きつけ、二塁への内野安打。続く2番アンディ・パヘスが14号2ランを放ち、すぐさま試合をひっくり返した。
その後も3番フレディ・フリーマンから3連打で無死満塁とし、6番ライアン・ウォードの2点適時二塁打など5点を追加。なおも一死二塁の好機でイニング2打席目を迎えた大谷は、カウント2-2から左腕スーターのシンカーを振り抜き、左中間スタンドへ11号2ラン。打球速度110.4マイル(約177.7キロ)、飛距離406フィート(約124メートル)の一発で9得点の猛攻を締め括った。