22日に行われたファーム交流戦4回戦、ロッテ-オリックス戦が猛暑のため4回裏ノーゲームとなった。
4回、ロッテの先頭打者・和田康士朗が空振り三振、続く岡村了樹が遊ゴロに倒れた後、次打者の杉山諒が打席に向かわず、試合は一時中断。テレビ中継のカメラは、三塁側のロッテベンチ内で和田がしゃがみこみ、スタッフから氷を当てられるなどの治療を受けている様子を映し出していた。
中断を経て、14時5分ごろに場内アナウンスで「本日は大変気温が高く、選手ならびにお客様の安全を考慮して試合の続行が難しいと判断されたため、ノーゲームとさせていただきます」とノーゲームとなることが発表された。
試合が行われたロッテ浦和球場(さいたま市南区沼影)は14時時点で38℃を記録していた。