2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、首位・オリックスに敗れた日本ハムについて言及した。
日本ハムは4回終了時点で7-2と5点リードもリリーフ陣が踏ん張れなかった。5回から登板した福谷浩司が森友哉に2ランを浴び1回2失点、6回から登板した齋藤友貴哉が宗佑磨に3ランを打たれ同点に追いつかれる。7回に1点を勝ち越し、再度リードを奪うも8回に3点を失い、9-10で敗れた。
齊藤氏は日本ハムのリリーフ陣について「リリーフ陣はこれだけ点があったのに打たれたというのは、ちょっと心配。新庄監督が信頼して出しているんだけど、ピッチャーの方が信頼を裏切るようなピッチングをしてしまっている。ボールになってもいいからどんどん自分の腕を振るということをしなければいけないのに、ストライクを取りにいって打たれた。もう少しピッチングを配球の中で、組み立てを考えていけばいいと思う」と苦言を呈した。
さらに齊藤氏は「ピッチャーやっている私としては、日本ハムはこの試合、絶対に落としてはいけないゲーム。落としてしまったのは、明日のゲームに響くんじゃないかなと思いますけどね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』