5月26日に始まった交流戦も多くの球団が残り対戦が2カードとなった。
今年もここまでパ・リーグの38勝、セ・リーグの27勝と、パ・リーグが強い。そんな交流戦になっている。交流戦の順位表を見ても上位3チームは、1位・ソフトバンク(10勝2敗)、2位・西武(8勝2敗1分)、3位・日本ハム(8勝3敗)となっている。
交流戦前パ・リーグ首位だった西武が交流戦も好調ということもあり、交流戦前首位と3ゲーム差の3位だったソフトバンクは交流戦で10勝2敗と圧倒的な強さを見せても、2位に浮上したものの、現時点で首位・西武と2ゲーム差と1ゲームしか縮められていない。
交流戦8勝3敗で12球団3位の日本ハムも交流戦前首位とのゲーム差は5ゲームだったが、現時点で首位・西武と5.5ゲーム差と広げられている。
さらに、5位のロッテは交流戦で6勝4敗2分と勝ち越しているにもかかわらず、上位球団が勝ち越しているため、首位とのゲーム差が交流戦前の5.5から7.5ゲーム差に広がっている現状。
パ・リーグ球団にとってはどんなに勝ち越しても、上位球団がなかなか負けないことで、首位とのゲーム差が広がってしまう状態になっている。交流戦が終わった時に、首位とのゲーム差がどうなっているのか非常に注目だ。