◆ 対戦防御率8.45も「投手陣というより…」
日本ハムは24日、ソフトバンクと対戦し6-7で敗れ、開幕から8戦全敗を喫した。
24日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「(開幕8連敗の)要因といえば、対戦防御率が8.45で失点が多いというなかで、打ててはいるが先発投手が全て4失点以上。こういう時のチームとしての対策はあるのか」と問いかけると、解説の今江敏晃氏は「対策があったらもうやってますよね。ソフトバンクに特別意識があるのかなというのもあると思うが、なかなか難しいですよね」と回答。「ただ最近減ってきているが、開幕当初から日本ハムはミスがちょっと多かった。特にソフトバンク相手だと1つのミスが本当に命取りになる。投手陣というよりチームのバランスがもっと上手くいけば改善されるのかなと思う」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』