◆ 真中氏「守備が得意ではないので、無理な所は任せるのも一つの作戦」
日本ハム・北山亘基が7日、ロッテ戦に先発登板。3回に満塁弾とソロ本塁打を浴び、4回はバント処理で2失策。3回0/3・60球、3安打3奪三振2四死球8失点(自責3)で降板した。
4月25日以来の黒星を喫した北山。7日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「ずっと負けていなかったが、今日は自身の失策もあって8失点で、連勝が7でストップした。ちょっともったいないプレーもありながら…」と振り返ると、解説の齊藤明雄氏は「球自体は悪くはなく、ちょっと高いくらいだったが、やはりバント処理の影響かなという感じがあった」と分析。失策の場面は「(1失策目は)打球に追い越されて慌てて投げてしまった。その後(の2失策目)はもう走者の足を考えてしまって、捕る前に投げる意識が強すぎたのかなという感じの2失策だった。もったいないですよね」と指摘した。
真中氏は「三塁手に声をかけて、積極的に行ってもらうというというのも作戦の一つだと思う。あまり守備が得意な北山ではないので、無理な所は任せたりするのも一つの作戦かもしれない」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』