◆ 序盤の好機で二度のスクイズ失敗 野村氏「もう一回徹底した方がいいかもしれない」
日本ハムは20日、楽天と対戦し5-3で勝利した。同点で迎えた6回裏、細川凌平の今季第2号となる2点本塁打で勝ち越しに成功した。
連勝で勝率5割復帰となった日本ハムだが、20日のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では気になるミスが指摘された。MCの高木豊氏が「点は入った回だが、スクイズをやっているんですよ。それがことごとく失敗して犠飛になっている。勝ったとはいえ、こういうことがスムーズに行くと走り出すと思う」と2回裏の二度のスクイズ失敗を挙げると、解説の今江敏晃氏は「そうですよね。やはりもっと点を取れる打線でもあるし、何年前かはこういう場面で奇襲をたくさんやっていた分、そういうことがしっかりできているからこそ今の強い日本ハムがある。ただ今年苦戦をしているというのは、こういう所がスムーズにできていない、成功していないという所があるのかなと思う」と分析した。
もう1人の解説・野村弘樹氏が「新庄監督になって、2ランスクイズであったりいろんなことをやって、面白いチームが強くなってくるぞといって今できてきているチームだと思う。この辺をもう一回徹底した方がいいかもしれないですね」と課題を示すと、高木氏は「本当に決まってないんですよね」と嘆いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』