ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間16日、本拠地でのレイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で15号本塁打を放った。
昨季10勝を挙げた先発右腕ラスムッセンに対し、初回の第1打席はカウント2-2から内角低めボールゾーンへ曲がるカットボールで空振り三振。3回裏の第2打席はカウント2-2から内角のフォーシームを捉えたが、一ゴロに終わった。
両軍スコアレスで迎えた6回裏、先頭打者として第1打席を迎えると、甘く入った初球カットボールを振り抜き、その瞬間に本塁打を確信。中堅バックスクリーンへ飛距離427フィート(約130メートル)の15号先制ソロを叩き込み、試合の均衡を破った。