○ ドジャース 4-3 レイズ ●
<現地時間6月15日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦を先勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2試合連続のノーヒットに終わった。
レイズ先発はかつて日本ハム、ソフトバンクでプレーした右腕ニック・マルティネス。初回の第1打席はカウント0-2から外角のチェンジアップを打って右飛。3回裏の第2打席はカウント1-2から外角高めのカットボールで三ゴロに打ち取られた。
5回裏の第3打席はカウント2-2から内角高めのフォーシームで空振り三振を喫し、マルティネスとの通算成績は12打数無安打となった。7回裏の第4打席は3番手左腕マッツに対して見逃し三振。この試合は4打数無安打、2三振の内容で、今季打率.298、OPS.961に低下した。
ドジャースは序盤に3点リードを許すも、2回裏にカイル・タッカーが6号同点3ラン。先発左腕エリック・ラウアーも3回以降は立ち直り、6回3失点と試合を作った。同点の7回裏には代打ミゲル・ロハスの2号ソロで勝ち越しに成功。救援陣も終盤3イニングを無失点で繋ぎ、逆転勝利を収めた。