ロッテと西武は28日、両球団の球場グルメを通じた新たな取り組み「千葉埼玉 BALLPARK GOURMET BRIDGE」を実施することになったと発表した。
千葉と埼玉という隣り合う地域に本拠地を構える両球団が、球場の垣根を越えてグルメの魅力を共有し、ファンの皆さまに新たな食体験を届けることを目的としたもの。千葉と埼玉をつなぐ“架け橋”をイメージし、両球団が互いに切磋琢磨しながら、それぞれの魅力を掛け合わせることで、新たなグルメ体験の創出を目指す。
第一弾の施策として、両球団の人気キッチンカー・店舗が相互に出店し、それぞれの球場の人気グルメを提供する。5月1日から5月3日まで、ZOZOマリンスタジアム(いずれも西武戦)でライオンズグルメを販売する。ライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま」初代グランプリであり、球場販売数120万個を突破した「ライオンズ焼き」をはじめ、2024年総合グランプリ「宮木牧場のパワープレート」、2025年総合グランプリ「宮木牧場のローストビーフ丼」など、歴代の人気グルメが登場する。
さらに、ライオンズオフィシャルから揚げ「獅子のから揚げ」と、築地丸高監修のたまご焼きを組み合わせた「獅子のからたま」も販売予定。また、7月14日から16日には、マリーンズの人気キッチンカーがベルーナドーム(いずれもロッテ戦)に出店予定。
ZOZOマリンスタジアムで親しまれているグルメをベルーナドームでも楽しむことができる。今後も両球団ならではの新たなグルメ施策を展開する。詳細は決まり次第、球団公式サイトにて発表。