西武・平沢大河 (C)Kyodo News

 西武・平沢大河が、躍動している。

 平沢は15年ドラフト1位でロッテに入団し、将来はショートのレギュラーとして活躍が期待された中で、3年目に外野に挑戦してシーズン自己最多の112試合に出場。打率.213、5本塁打、32打点の成績を残し、レギュラーへ期待が高まった中で19年はポジションを掴むことができず。

 20年からは故障や打撃不振で思うような活躍ができず。23年は開幕二軍スタートも、4月8日に故障で離脱した荻野貴司に代わって昇格すると、同日楽天戦で逆転2ランを放ち、同日の楽天戦から4月30日のオリックス戦にかけて17試合連続出塁。今度こそレギュラーを掴むかと思われたが、長くは続かず、同年は57試合に出場して、打率.170、3本塁打、8打点。

 24年オフに現役ドラフトで西武へ移籍した。練習試合でアピールし、開幕一軍を勝ち取るも、急性腰痛で離脱。結局7試合に出場して、1安打にとどまった。

 今季は開幕を二軍で迎えたが、4月5日に昇格すると、今季初出場となった4月7日のソフトバンク戦で2安打すると、19日の日本ハム戦で本塁打を含む4安打の大暴れ。23日のソフトバンク戦と25日の楽天戦では2試合連続猛打賞を達成するなど、28日試合前時点で打率.378、1本塁打、4打点とアピール。

 この状態をいかに継続できるかが、ロッテ時代からの課題となっている。選球眼は高く、調子を落としても四球で出塁できる。状態が落ちた中で、四球を選び、いかに“H”ランプを灯せるか。このチャンスをモノにしたいところだ。

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ベースボールキング編集部

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