◆ 巡ってきた出番でレギュラー定着を目指す
巨人のドラフト5位ルーキー・小濱佑斗が、2試合連続で打点を挙げるなど勝負強さを発揮している。26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が小濱の打撃内容と試合での立ち振る舞いに注目した。
笘篠賢治氏は、巡ってきた出場機会で臆することなくプレーできている点を評価。「チャンスでおどおどしているような選手は監督に嫌われる。打つにしろ走るにしろ、恐れず堂々と思い切ってプレーする姿を見せている」と語り、積極性を称えた。
また、辻発彦氏は「試合に出ながら、この場面ではどんな打撃が必要かを学んでいる」と成長ぶりに言及。「一、二塁間を破る内野安打で1点を取った場面にも粘りがあった。前日もおっつけて逆方向へヒットを打っていた」と振り返り、状況に応じた打撃や逆方向への意識を高く評価した。
連日の結果で存在感を示す小濱。巡ってきたチャンスを確実にものにしながら、勝負強さと対応力で首脳陣へのアピールを続けている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』