一般社団法人日本海老協会は27日、DeNAの伊勢大夢投手と蝦名達夫選手の日本海老協会公認「名誉海老大使」に就任を発表した。
今回の就任は、日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」において優秀作品を受賞した「こども海老大使」から寄せられたメッセージがきっかけとなった。この想いを受け、日本海老協会は、子どもたちの夢を応援するとともに、海老の魅力発信・食育・地域活性化のさらなる推進を目的として、両選手へ「名誉海老大使」就任を打診し快諾。
大使としての役割は、「海老の魅力を広め、地域活性化を図る」こととし、今後の活動を通じて、子どもたちにエビの良さを伝えていくことを目指す。
▼ 伊勢大夢
「このたび名誉海老大使に就任することになりました、横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢です。このようなお話をいただき、大変ありがたくお受けさせていただきました。『伊勢海老』は威勢や繁栄の象徴と言われていますので、蝦名選手とともにチームを盛り上げていけるよう頑張っていきます」
▼ 蝦名達夫
「横浜DeNAベイスターズの蝦名達夫です。名誉海老大使のお話をいただいた際は驚きましたが、大変光栄に思い、お受けさせていただきました。野球でしっかり活躍し、“エビ”という言葉がより多くの方に親しまれるよう頑張っていきます」