4月30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と片岡篤史氏が、広島・坂倉将吾について言及した。
坂倉は0-2の8回、巨人・ルシアーノが3ボール0ストライクからの4球目のストレートをライトへ逆転本塁打。
この一発に斎藤氏は「3ボールから打つところなんですよね。割り切って3ボールから一発で仕留める。2三振もしていますし、3打席悪かったけど、最後ホームランで良い仕事ができるのは良かったと思いますね。素晴らしかったと思います」と話した。
片岡氏は「3ボールから変化球を狙うことはないと思うんですよね。割り切って行くのは難しい場面。思い切りと割り切りだと思うんですね。あれぐらいボールが荒れていると、意外と思いきりいけないものなんですよ。3打数ノーヒットで割り切っていけない状況だったと思うんですよ。まっすぐ1本で行くんだ、絶対に差し込まれないんだという気持ちが、逆転ホームランに繋がったと思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』