◆ 8奪三振のうち5つが見逃し三振「それだけすばらしいコントロールもあった」
オリックス・曽谷龍平が23日、ソフトバンク戦に先発登板。7回103球・2安打8奪三振2四球無失点で今季5勝目を挙げた。
相手打線に二塁を踏ませない好投に対し、23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・大矢明彦氏は「強力なソフトバンクの左打線を、本当にうまく抑えましたよね。特によかったのはストレートの走りがすごくあったので、そのストレートを軸にしながら、左打者に割とインサイドからスライダー・カーブがきたが、それを打者が見逃してくれた」と分析し「捕手・若月健矢のリードもあったが、ストレートで三振が取れた。今日8奪三振したが、5つが見逃しで取っているんですよ。それだけすばらしいコントロールもあったということで、もうベストピッチと言っていいと思います」と絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』