CSファーストステージ第1戦
●巨人 1 - 2 DeNA ○
<10月10日 東京ドーム>
10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と田尾安志氏が、DeNAに敗れた巨人について言及した。
巨人は先頭打者を6度出塁するも、得点に繋げられたのは初回の攻撃のみ。それも泉口友汰の内野ゴロの間の得点だ。
大矢氏は「先頭打者が6回塁に出しているんですよね。それが最初の1度だけ点に結びついたんだけど、内野ゴロのボテボテの1点なので、気持ちよく点を取れていない。先頭打者を出した時の攻撃、それからタイムリーをどうやって出していくか。シーズンの終盤、なかなか点が取れていない。そのまま引きずってきちゃったような気がしてね。あとがないのでやらないとダメですね」と指摘した。
田尾氏は「先頭打者が出た回はチャンスの回。どういうふうに攻めるかのですが、バント以外は選手にフリーで打たせている形なんですよね。もっと足を使ったらどうかなと思ったんですよ。エンドランを使ったり、そういうことができる選手がいるので、1点を争うゲームは思いきったことをやらないとなかなか点に繋がらないなと今日のゲームで感じました」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』