17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と高木豊氏が、日本シリーズ進出を決めたDeNAのリリーフ陣について言及した。
DeNAはCSのチーム救援防御率は0.89。浜地真澄、守護神のレイノルズは6試合中5試合に登板する大車輪の働きだった。
辻氏は「中継ぎ陣が本当に踏ん張ったと思う」と労えば、高木氏は「馬場は2勝していますからね。意地見たいなものもあるでしょうね。阪神の出された3投手が、並んで登板して活躍した。相川監督が狙ってやったのかわからないですけど、阪神ファンも複雑な思いで見ていたと思いますね」と話した。
守護神・レイノルズはCS 5試合に登板し5セーブ。高木氏は「よく頑張りましたね。最後コントロールが悪くて、満塁まで行きましたけどよく凌ぎましたね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』