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ソフトバンクにまた離脱者… 柳田が全治3週間の「肉離れ」

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ソフトバンク・柳田悠岐

7日のロッテ戦で途中交代


 ソフトバンクは8日、柳田悠岐選手(30)が福岡市内病院にて左膝のMRI等検査を受け、「左半膜様筋腱損傷(肉離れ)」と診断されたことを発表。全治までは3週間程度を要する見込み。

 柳田は7日のロッテ戦(ヤフオクD)の7回にヘッドスライディングで三盗。しかし三塁到達後に身体の異変を訴え代走を送られていた。

 ソフトバンクは開幕直前に、中村晃の「自律神経失調症」が発覚。6日にはグラシアルが「左脇腹痛」で登録を抹消されている。パ・リーグの首位を走るソフトバンクだが、またしても痛い故障者発生となってしまった。

 なお、柳田はここまで打率.355、4本塁打、リーグトップタイの14打点を記録するなど、チームの主軸として好調な打線をけん引していた。
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