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西武・相内、4回途中8失点…辻監督「全力で向かっていけばいいのに」

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西武・相内誠 (C)KYODO NEWS IMAGES
2019.05.03 13:00
埼玉西武ライオンズ 3 終了 10 北海道日本ハムファイターズ
メットライフ
● 西武 3 - 10 日本ハム ○
<6回戦・メットライフ>

 プロ7年目の西武・相内誠は、3回1/3を投げて10安打、8失点で今季初黒星を喫した。

 今季2度目の先発となった相内は0-0の2回、清水優心、近藤健介の適時打で3点を失うと、4回には近藤、田中賢介、渡辺諒に適時打を浴び4失点。後を受けて登板した佐野も清水に適時打を打たれたため、相内はこの日の失点数は8だった。

 相内は降板後、「今日は、コースをつきすぎてカウントを悪くし、ボールを置きにいって打たれるという悪循環でした」と反省。辻監督は「バッターと勝負しているんだから、全力で向かっていけばいいのに…」と苦言を呈した。

 相内はプロ通算21度目のマウンドとなったこの日も、プロ初勝利を挙げることができなかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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