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谷繁氏、巨人・岡本は「もう少しというところ」

 巨人の岡本和真が、4月19日の阪神戦以来となる第8号ソロを含む今季初の4安打をマークした。

 岡本は5-5の5回無死走者なしからヤクルトの先発・小川泰弘が投じたインコースのシュートを強引に引っ張ると、ライナーでレフトスタンド中段に突き刺す第8号ソロとなった。

 この本塁打に10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「もう1回打てと言われてもできそうにない打ち方をしましたよ。インハイのボールを、うまく打ちましたよね」と評価。

 岡本は6回の第4打席に、センター前ヒットを放ち猛打賞を達成した。勢いの止まらない岡本は、7回にもこの日、4本目となる安打がタイムリー。打率は試合前の.244から4安打で打率.264まで上げた。

 谷繁氏は「今日に限っては、ホームランも打ちましたし、センター前にも打っているんですけど、まだじゃないですかね。(6回の)センターに打っている打球も、ちょっと詰まり気味。もう少しというところだと思いますね」と岡本が本来の調子に戻るのにもう少し時間がかかるのではないかと予想した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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