4回、ヤクルト・西浦に適時打を許しマウンドを降りる巨人・ヤングマン(手前)=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 巨人 19 - 7 ヤクルト ●
<7回戦・東京ドーム>

 巨人の先発・ヤングマンが3回0/3を投げて、4安打、4四球、5失点でノックアウトされた。

 ヤングマンは初回、山崎晃大朗に左安を浴びたが、続く青木宣親をダブルプレーで切り抜けた。しかし、2回二死一塁から西浦直亨に2ランを打たれると、4回は先頭の山田哲人から三者連続四球。なんとか踏ん張りたいところだったが、西浦に適時打を打たれ失点し、ヤングマンはここで降板となった。あとを受けて登板した高木京が、小川泰弘に押し出し四球を許し、ヤングマンは5失点だった。

 10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた谷繁元信氏はヤングマンいついて「立ち上がりは、すごくよかったんですよ。ストライクゾーンに入ってくるボールが動いて、左バッターがすごく打ちにくそうにしているんですけど、ストライクが入らなくなるととんでもないボール球なんですよ」と話し、「ピッチングコーチ、監督も投げて見ないとわからないんじゃないかなと思うんですよね。本当のヤングマンはどっちなのかな」と指摘した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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