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大谷翔平、2号2ランで6試合連続安打 トラウトとのアベック弾でエ軍連勝!

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6回に2ランを放ち、生還後トラウト(左)と握手を交わす大谷
○ エンゼルス 6 - 3 ロイヤルズ ●
<現地時間5月18日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が18日(日本時間19日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席に復帰後本拠地初アーチとなる2号2ランを放った。

 5試合連続安打中の大谷。ロイヤルズの先発右腕・ジュニスに対し、2番・トラウトの先制弾の直後に迎えた初回の第1打席は、一死無走者の場面で空振り三振に倒れた。3回の第2打席は二死無走者の状況。ジュニスに高め直球に詰まらされ、中飛に打ち取られた。

 それでも2点リードで迎えた6回、一死一塁の場面でジュニスが投じた内角寄りの初球を強振すると、打球は高々と舞い上がり右翼席へ着弾。今季2号となる2ランは、復帰後初となる本拠地アーチとなった。先制弾を放ったトラウトとのアベック弾も今季初。大谷はこれで6試合連続安打とした。

 5-3の8回は無死一塁で4度目の打席に入り、救援左腕・ディークマンの前に空振り三振。この日は4打数1安打2打点で、打率は.286となった。

 エンゼルスは投げても先発のキャニングが快投。新人右腕は7回を3安打無失点に抑え2勝目(1敗)を挙げた。救援陣が3点を返されたものの、トラウト、大谷のアベック弾もあり2連勝。借金を1にまで減らした。

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