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中日ドラ3・勝野、7回途中1失点でプロ初勝利 高橋が3連続適時打で援護

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中日のドラフト3位・勝野昌慶=神宮
2019.05.24 18:00
東京ヤクルトスワローズ 1 終了 6 中日ドラゴンズ
神宮
● ヤクルト 1 - 6 中日 ○
<10回戦・神宮>

 中日は連敗を2でストップ。先発のドラフト3位・勝野昌慶投手(21)が、7回途中1失点と好投しプロ初勝利(1敗)を挙げた。

 勝野は独特の動く直球を武器にヤクルト打線を翻弄。2回に一死一、二塁のピンチを招いたが、7番・中村をニゴロ併殺に退けた。3回、4回は2イニング連続で3者凡退。5回は一死二塁のピンチを凌ぎ勝利投手の権利を得た。

 4-0の7回、先頭のバレンティンに左越えソロを浴びたが、6回2/3を1被弾含む3安打5奪三振1失点の快投。プロ初黒星を喫したものの6回3失点と好投した17日の巨人戦(ナゴヤドーム)に続き、デビューから2戦連続でクオリティ・スタート(6回以上、自責点3以下)をマークした。

 打線は3回、二死から2番・福田の四球、続く大島の左前打で好機を作ると、4番・ビシエドが中前適時打を放ち先制。続く高橋も左線への適時二塁打を放ち2点目を加えた。打撃好調なキャプテンは、5回にも中前適時打、7回には右前適時打を放ち3打席連続打点。8回は大島の2点適時二塁打でダメ押し点を加えた。

 ヤクルトは投打が噛み合わず、今季ワーストを更新する9連敗。先発の小川はバックの失策にも足を取られ、6回3失点(自責点2)で6敗目(1勝)を喫した。

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