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大谷翔平、一塁内野安打で11試合連続出塁 チャレンジでアウトがセーフに

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エンゼルス・大谷翔平

前日はセーフがアウトに、この日は逆


 エンゼルスの大谷翔平選手が現地時間25日(日本時間26日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。4回の第2打席に一塁への内野安打を放ち、メジャー自己記録を更新する11試合連続安打とした。

 0-0の初回、二死無走者の場面でレンジャーズの先発左腕・マイナーと対戦。追い込まれたあとの高め直球に手を出したが、ファウルチップを捕手が捕球し空振り三振に倒れた。

 1-0で迎えた4回の第2打席はイニング先頭。ファウルで粘ったあと8球目のスライダーを叩くと、打球は一、二塁間へのゴロ。一塁手からのトスを受けたマイナーとの競争となり、一塁塁審は一旦アウトと判定した。

 大谷は珍しく露骨に悔しがり、エンゼルスのオーツマス監督はチャレンジ検証を要求。前日は同じような一塁ゴロでセーフ判定がアウトに覆ったが、この日はアウトがセーフに覆り内野安打となった。

 大谷はこれで、5月11日(同12日)のオリオールズ戦から11試合連続出塁。日本では日本ハム時代の2016年に25試合連続出塁を記録している。

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