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ヤクルト、泥沼14連敗で最下位転落 小川7失点、打線は高卒2年目に零敗

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ヤクルト・小川泰弘=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.05.30 18:00
東京ヤクルトスワローズ 0 終了 13 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 0 - 13 広島 ○
<11回戦・神宮>

 広島は球団新記録となる月間19勝目をマーク。プロ初先発の山口が、7回1安打無失点の快投でプロ初勝利を手にした。ヤクルトは2年ぶりの14連敗。中日に勝利したDeNAと入れ替わり最下位に転落した。

 ヤクルトはこの日も初回に失点。先発の小川は簡単に二死を奪ったものの、3番・バティスタに先制ソロを右翼席へ運ばれた。さらに連打で一、三塁のピンチを招くと、6番・磯村に左中間突破の適時二塁打を浴び2者が生還。二死からの4連打で3点を失った。

 2回以降は毎回先頭打者を出し、4回以降にさらに4失点。4回1/3、9安打4四球7失点の内容で、12球団ワーストを更新する7敗目(1勝)を喫した。

 打線は広島先発・山口に苦戦。球威で押す高卒2年目右腕に翻弄され、7回二死までノーヒットに封じられた。同じ高卒2年目の4番・村上が初安打を放ったが、右腕の前に得点できず。山口にプロ初勝利を献上した。

 完敗のヤクルトは、シーズン96敗を喫した2017年以来となる14連敗。球団ワーストでセ・リーグ記録でもある16連敗が、あと2つに迫った。

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