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楽天、千賀攻略しソフトBと同率首位 茂木V打&辰己好走塁、辛島4勝目

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ソフトバンク戦に先発した楽天・辛島=ヤフオクドーム
2019.05.31 18:00
福岡ソフトバンクホークス 1 終了 3 東北楽天ゴールデンイーグルス
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 1 - 3 楽天 ○
<9回戦・ヤフオクドーム>

 楽天が交流戦前の首位攻防3連戦初戦に勝利。ソフトバンクと並び再びリーグ首位に立った。

 楽天はソフトバンク先発・千賀に対し、2回に4番・ウィーラーの11号ソロで先制。その後は追加点を奪えない展開が続いたが、約1カ月ぶりの白星を目指す先発・辛島が7回1失点と粘った。

 1-1の同点で迎えた8回、楽天は7番・今江、8番・辰己の連打などで一死一、二塁とし、1番・茂木が決勝点となる中前適時打を放った。さらに一死二、三塁から、2番・島内の打球は浅めの右飛。三走・辰己は本塁突入を一旦自重したが、右翼・周東が二塁へ返球したのを見て、本塁へ再突入。これが悠々ホームインとなり、千賀から貴重な3点目を奪った。

 2点リードの9回は松井が締め14セーブ目(1勝1敗)。7回88球、3安打1失点と好投した辛島は、5月1日のソフトバンク戦以来となる4勝目(2敗)を手にした。

 ソフトバンクは、打線が振るわず連勝は2でストップ。千賀は8回113球、7安打8奪三振3失点と力投したが、援護なく今季初黒星(5勝)を喫した。
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