ニュース

令和元年6月…“平成の怪物”・松坂大輔が聖地のマウンドに登場

無断転載禁止
中日・松坂大輔

阪神とのファーム公式戦に先発登板


 12時30分から甲子園で行われるファーム公式戦・阪神-中日のスターティングラインナップが発表され、中日は松坂大輔が今季2度目の先発。38歳になった“平成の怪物”が、元号が令和に変わってからはじめて聖地・甲子園のマウンドに登る。

 テストを経て中日に入団した昨季は11試合の登板で6勝4敗、防御率3.74と奮闘。カムバック賞も受賞するなど、長いトンネルを抜けて完全復活を印象付ける活躍を見せた。

 ところが、今季は右肩の故障などもあって出遅れ。実戦に復帰したのは5月28日のことだった。復帰戦はソフトバンクを相手に2回を無安打、3奪三振で無失点と好投。今回は中16日空けての2度目のマウンドとなる。

 松坂の甲子園での登板といえば、昨年9月13日の阪神戦以来。この時は38歳のバースデー登板で、見事に勝利を挙げている。“特別な場所”での好投で一軍復帰に向けたアピールを見せることができるか、注目だ。


 両チームのラインナップは以下の通り。


▼ 先攻:中日ドラゴンズ
1.(左)石垣
2.(中)友永
3.(三)石川駿
4.(指)アルモンテ
5.(一)モヤ
6.(遊)根尾
7.(右)渡辺
8.(捕)木下拓
9.(二)高松
P. 松坂

▼ 後攻:阪神タイガース
1.(中)江越
2.(二)熊谷
3.(左)板山
4.(三)陽川
5.(右)中谷
6.(指)伊藤隼
7.(一)ナバーロ
8.(捕)岡崎
9.(遊)小幡
P. 牧

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西