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日本ハム・上沢は全治5カ月の見通し「本当に残念」

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日本ハム・上沢直之
 日本ハムは19日、6月18日(火)の横浜DeNAベイスターズ1回戦(横浜スタジアム)の6回に打球を左ひざに受け、「左膝蓋骨骨折」と診断された上沢直之投手の手術が無事終了したことを公表。全治5カ月の見通しで、退院後は千葉県鎌ヶ谷市の球団施設でリハビリを行う。

 上沢は球団を通じて「大事な時期にチームを離れることになり、本当に残念です。チームは必ず優勝すると信じているので、これからしっかりとリハビリしていきます」とコメントした。

 18日のDeNA-日本ハム戦の6回二死、ソトの痛烈な打球が上沢の左膝を直撃。そのまま担架で運ばれて救急車で病院へ向かい、検査を受けていた。今季の開幕投手を務め、ここまで5勝(3敗)を挙げている貴重な先発投手の長期離脱は、熾烈な上位争いを繰り広げているチームにとっては大きな痛手と言える。
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