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ソフトB首位攻防戦制し5連勝&楽天と3差 グラシアル3ラン含む6打点

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今季も好調なグラシアル(ソフトバンク)
2019.07.02 18:00
福岡ソフトバンクホークス 8 終了 6 東北楽天ゴールデンイーグルス
ヤフオクドーム
○ ソフトバンク 8 - 6 楽天 ●
<12回戦・ヤフオクドーム>

 ソフトバンクが楽天との首位攻防第1ラウンドに勝利。5連勝で楽天とのゲーム差を3に広げた。

 ソフトバンクは初回、1番・明石の二塁打、続く福田のバント安打で無死一、三塁の好機を作ると、3番・グラシアルが追い込まれたあとの釣り球を強引に叩き、これが右翼席へ着弾する先制の17号3ランとなった。2回も9番・高田、続く明石の連打で無死一、三塁とし、相手捕手・山下のパスボールで4点目。6回はグラシアルの右犠飛で5-1とリードを広げた。

 その後、投手陣が崩れ5-6と試合をひっくり返されたが、1点を追う8回、一死満塁の好機で、またしてもグラシアルが試合を決める2点適時打を右前へ運んだ。続くデスパイネも右犠飛を放ち貴重な8点目。グラシアルは先制3ラン含む2安打6打点の大当たりだった。

 先発の高橋礼は6回まで1失点も、4点リードの7回に3ラン被弾。8回には2番手・モイネロが逆転2ランを浴びた。それでも、打線が再逆転し2点リードの9回は甲斐野が4セーブ目(1勝1敗井)締め。白星はモイネロに付いた。

 楽天は4点を追う終盤、1番・茂木の9号3ラン、6番・銀次の2号2ランで試合をひっくり返すも、1点リードの8回に登板したブニセッツが誤算。新助っ人は一気に3点を失い2敗目(1勝)を喫した。
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