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ロッテ・高野と阪神・石崎の交換トレードが成立

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ロッテから阪神へトレード移籍することになった高野圭佑【撮影日=2019年2月8日】

ともに速球自慢のリリーフ投手


 ロッテと阪神の両球団は4日、交換トレードの成立を発表。ロッテは社会人を出て4年目の右腕・高野圭佑投手(27)を放出し、同じく右腕の石崎剛投手(28)を獲得した。

 高野は広島出身の27歳右腕で、呉工高から四国学院大、社会人・JR西日本を経て2015年のドラフト7位でロッテに入団。最速150キロを超える速球を武器に、昨季はキャリア最多の17試合に登板したが、今季は2試合の登板で防御率13.50と思うような成績を残すことができていなかった。

 石崎は三和高から社会人・新日鉄住金鹿島を経て、2014年のドラフト2位で阪神に加入した28歳の右腕。こちらも150キロを超える剛速球が持ち味のリリーフ投手だが、昨年6月に右肘の手術を受けて以降のシーズンは全休。復活に期待がかかった今季は5月に2度の一軍登板も、防御率は6.75という成績で一軍定着とはならなかった。


▼ 高野圭佑・コメント
朝、連絡を受け、自分でもビックリしています。
マリーンズファンの皆様、首脳陣の皆様、
チームメートが大好きだったので寂しい気持ちはありますが、
せっかくこのようないい機会をいただいたので
タイガースで結果を出せるように頑張りたいと思います。

1年目の時から『高野の持ち味はストレートでドンドン押すことだ』
とアドバイスを頂いていたので
環境が変わっても自分の持ち味である
ストレートでしっかりと勝負する投手でありたいと思います。

最後になりますが3年半の間、熱い応援ありがとうございました。
マリーンズファンの皆様の応援に凄く後押しをしてもらいました。大好きでした。
これからチームは変わりますが、熱く冷静に精一杯、頑張ります。

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