トレードでオリックスに移籍した松井佑介(左)、モヤ(中)、松井雅人(右)

◆ 登録上は「両打ち」も……?

 18時から京セラドーム大阪で行われる公式戦・オリックス-ロッテのスターティングラインナップが発表された。

 オリックスの注目は、緊急トレードで加入して2戦目を迎えるスティーブン・モヤ。移籍後初戦となった3日の試合では、第1打席で本拠地のファンに向けて挨拶代わりの特大弾をマーク。チームは敗れたものの、大きなインパクトを残した。

 一夜明けて迎える4日のゲームは「5番・一塁」でスタメン出場。この日は対するロッテの先発・小島和哉が左腕ということで、その“第1打席”に大きな注目が集まる。

 というのも、モヤの登録情報を見ると『右投両打』と書かれているのだが、実は中日時代に“モヤの右打席”を見たという人はほとんどいない。

 来日当初の報道や記事を探ってみると、元は「右でも打てる」というタイプだったというモヤ。ところが、アメリカでは指導者のアドバイスにより左に専念するようになった。登録を見ても、『Bats:Left』となっている。

 しかし、NPBに移ったタイミングで登録を『両打ち』に変更。2018年から今まで変わらずプロフィールには『両打ち』と書かれているが、中日で迎えたはじめての春季キャンプでも左投手を相手に左打席に立っていたことが確認できる。今季の直近のファーム戦の映像を確認してみても、やはり左投手に対して左打席で立ち向かっていた。

 そのため、中日ファンのなかには今回の移籍によって改めてプロフィールを確認し、「モヤってスイッチだったのか」と思った方も少なくないのではないか。おそらく、今日も右打席に立つことはないだろうということが推測されるが、もしも驚いているオリックスファンの方が近くにいたら、このことを教えてあげてほしい。

文=尾崎直也

▼ 6月19日・同時に入れ替わる形となる松葉との対決(左対左)

【PR】オリックス・バファローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

岸田監督就任1年目の昨季は3位。投手陣では宮城、九里、山下、野手陣では西川、森、太田椋など、ソフトバンク、日本ハムに負けないだけのタレントが揃う。主力の故障離脱がなければ、リーグ優勝争いするだけの力を持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む