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大谷翔平、2出塁&同点犠飛で逆転勝利に貢献 エ軍は新人の決勝3ランで貯金2

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5回に同点となる左犠飛を放つエンゼルスの3番・大谷翔平
○ エンゼルス 6 - 3 マリナーズ ●
<現地時間7月14日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が14日(日本時間15日)、本拠地でのマリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。5回に同点犠飛を放つなど1安打1四球をマークし、チームの逆転勝利に貢献した。マリナーズ先発の菊池雄星投手は、5回途中3失点で勝敗つかず。メジャー2度目の“花巻東対決”は四球と空振り三振だった。

 大谷は初回、二死無走者の状況で第1打席目に入り、慎重に攻める菊池から四球を選んだ。3回の第2打席は追い込まれてからのスライダーに手が出て空振り三振。菊池が5回途中3失点で降板したため、この試合の対戦は2打席のみだった。

 大谷は5回、無死満塁の好機で元ヤクルトのカラシティーと対峙。左犠飛で同点となる三塁走者を迎え入れ、節目のメジャー通算100打点をマークした。7回は二死無走者で日本ハム時代の同僚・バースと対戦。内角のカットボールを痛烈に弾き返した打球は、一塁手を強襲する内野安打となった。

 この日の大谷は2打数1安打で打率は再び.300。エンゼルスは3-3の同点で迎えた8回、ルーキーの9番・サイスがメジャー初本塁打となる決勝3ランを放ち、3連勝で貯金2とした。
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