○ 楽天 1 - 0 ソフトバンク ●
<16回戦・楽天生命パーク>
楽天は3連勝で西武と入れ替わり3位へ浮上。首位ソフトバンクは今季ワーストの6連敗となり、2位の日本ハムに2ゲーム差に迫られた。
雨の影響で試合開始は30分遅れ。楽天はソフトバンク先発・和田に苦戦するなど、7回までわずか2安打に封じられた。それでも0-0の8回、一死から1番・茂木が敵失で出塁。続く島内の内野安打で一死一、三塁としたあと、3番・浅村の右犠飛で待望の先制点を奪った。
投げては先発の釜田が4回無失点と粘り、5回以降は青山、ブセニッツ、ハーマン、森原、松井が1イニングずつを無失点リレー。5番手の森原に2勝目(0敗)がつき、9回を締めた松井は25セーブ目(1勝5敗)をマークした。
ソフトバンクはまたも打線が機能せず、これで7試合連続3得点以下。不安定だった釜田を捉え切れなかった。先発の和田は、5回に下半身の不調を訴え途中降板。8回は3番手・椎野が失策絡みで失点し2敗目(3勝)を喫した。