ヤクルト戦に先発した巨人・ヤングマン=岐阜(C)Kyodo News

巨人 - ヤクルト
<17回戦・岐阜>

 5月30日の阪神戦以来の先発となった巨人のヤングマンは、苦しいピッチングとなった。

 初回は先頭の山田に四球で出したが、無失点で切り抜けた。しかし、0-0の2回、二死一塁から2者連続四球で満塁としてしまうと、山田哲人、山崎晃大朗に連続押し出し四球で失点しまった。さらに、ヤングマンは青木宣親、バレンティンに連続適時打を打たれ失点。2回途中、5失点でマウンドを降りた。

 現在放送されている『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めている田尾安志氏は「なんでここまで投げさせたのかなという疑問はあります」とコメント。

 「代え時としたら、2番の山崎のところで代えてもよかった。山崎を歩かせた時点で必ず代えないといけないと思ったんだけど、青木、バレンティンのところも続投させてしまいましたよね。ここはちょっと勿体なかった気がしますね」と投手交代の場面に疑問を感じたようだ。

▼ ヤングマンの投球内容
1回2/3 3安打 1奪三振 5四死球 5失点

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む