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ロンドンの悪夢再び…田中将大が初回に大量失点で6敗目

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○ レッドソックス 19 - 3 ヤンキース ●
<現地時間7月25日 フェンウェイ・パーク>

 ヤンキースの田中将大投手が25日(日本時間26日)、敵地でのレッドソックス戦に先発登板。4回途中12安打と打ち込まれ、12失点で今季6敗目(7勝)を喫した。

 7月は3戦3勝の田中だったが、この日は序盤からレッドソックス打線に捕まってしまう。先頭のベッツにヒットで出塁を許すと、四球を挟んで、3番・ボガーツに3ランを被弾。一死後に3連打で満塁のピンチを背負うと、8番のバスケスは内野フライに打ち取ったものの、9番・ブラッドリー、1番・ベッツに連続適時二塁打を放たれた。

 結局、初回から打者一巡の猛攻を受けて7失点。6月末に行われたロンドンでのレッドソックス戦では1回途中6失点での降板となったが、この日も初回から大量失点を喫してしまった。その後、2回、3回と無失点に抑えたものの、4回に4本の長短打に四球も絡み4失点でノックアウト。4回途中12失点での降板となった。

 2番手としてマウンドに上がったタープレイも失点を重ね、8回には捕手のロマインがマウンドへ。そのロマインも2本のホームランを被弾するなど、チームは19対3で大敗。田中は今季6敗目を喫し、防御率は「4.79」となった。
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