ニュース 2019.07.28. 21:35

広島18安打12得点!今季2度目の9連勝 小園2号2ラン含む猛打賞で3割超え

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広島・小園海斗
2019.07.28 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 12 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 5 - 12 広島 ○
<17回戦・神宮>

 広島は5月に11連勝して以来、今季2度目となる9連勝。貯金3で首位・巨人との5ゲーム差をキープし、2位・DeNAには0.5差に迫った。

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 広島は1-1の同点で迎えた3回、ヤクルト先発・高梨の暴投で勝ち越し。さらに7番・会沢の適時二塁打で3点目を奪うと、なおも二死二塁の好機で、8番・小園がプロ2号となる2ランを右翼席へ叩き込んだ。5-2の6回は2番・菊池涼の適時二塁打で6点目。7回は会沢の右前適時打、1番・西川の3点適時二塁打で2ケタ10得点に到達した。8回にもダメ押しとなる2点を追加。計18安打で12点を奪った。

 注目の高卒ドラ1・小園は、7回にも中前打、8回には右中間フェンス直撃の二塁打を放ち、プロ2度目の猛打賞をマーク。2ランを含む4打数3安打2打点の活躍で、打率は規定打席未到達ながら.308となった。

 投げては先発の九里が、7回6安打2失点の力投で5勝目(5敗)。4点リードの5回は無死満塁のピンチを招いたが、1番・山田哲を見逃し三振に仕留めるなど無失点で切り抜けた。

 ヤクルトは3連敗となり、借金は今季ワーストを更新する19。投手陣が打ち込まれ、3回途中3失点の先発・高梨は7敗目(4勝)を喫した。
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