巨人・原辰徳監督(C)Kyodo News

● 巨人 2 - 3 広島 ○
<16回戦・東京ドーム>

 首位・巨人は3位・広島に2-3で敗れた。

 巨人の先発・高橋優貴は初回、先頭の西川龍馬、菊池涼介に連続被弾で、いきなり2点を失う苦しい立ち上がり。3回に鈴木誠也に適時打を浴びたところで降板。

 一方、打線は広島の先発・ジョンソンの前に走者を出しながらも、得点することができなかった。

 それでも巨人は7回、ジョンソンに代わってマウンドにあがった2番手・遠藤淳志から先頭の岡本和真がセンター前ヒットを放つと、続くゲレーロの2ランで1点差に迫る。さらに二死満塁と一打逆転のチャンスを作ったが、4番・坂本勇人が右飛に倒れた。

 31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「最初の3点が重かったですよね。大量失点ではないけれど、相手の投手がジョンソンですから普通の1点、2点ではないですよね。普通の試合なら3点くらいはというところですけど、今日のジョンソンの投球をみたら1点、2点でもきつかった。レベルの高いピッチングでしたからね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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