巨人・菅野智之 (C) Kyodo News

○ DeNA 4 - 2 巨人 ●
<14回戦・横浜>

 巨人・菅野智之は、6回4失点で5敗目を喫した。

 菅野は、5回までDeNA打線を1点に抑える。しかし2-1の6回、先頭の代打・石川雄洋に初球のカーブをレフト前に運ばれると、一死後、宮崎敏郎に1ボール2ストライクからインコースシュートをレフト前に弾き返された。ここを踏ん張りたいところだったが、ソトに適時二塁打を浴び同点に追いつかれると、続く筒香嘉智に四球。ロペスに2点適時二塁打で勝ち越しを許した。菅野は6回を投げて6安打4失点という投球内容だった。

 2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、菅野について「正直、悪くなかったと思います」と話したが、「悪くはなかったんですけど、結果を見ると宮崎につながれたところですね。うまく追い込んで最後決めにいったシュートをまさかというようなバッティングをされて、レフト前に打たれて繋がれた。あとはスコアブックをみると先頭の代打・石川ですよね。この1球がもしかしたら、不用意だったのかもしれないです」と振り返った。

 「正直、今日の菅野のピッチングフォームを見ている限りでは、このまま2-1のまま進んでいって、中継ぎ、抑えに繋いでいくと思ったんですよ」と谷繁氏が話したように、5回まではDeNA打線を2安打1失点に抑えただけにまさかの失点だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む